以前、通信制高校生に向けたブログを書きました。
⇒【通信制高校】就職不利?就活はいつからについてわかりやすく解説!
今回は、その続編になります。
もし、高校は卒業したけど、就職がまだ決まっていないようならぜひ読んでくださいね。
通信制高校卒業後の就職は難しい?
新規高校卒者を対象とする求人は、内定が決まらない場合は、3月末までではなく6月末までが求人の紹介期限になるので、卒業後にも新規高卒者用求人に応募することは可能です。
参考:新規高卒者を対象とする求人の取扱について|青森労働局
この場合は、高校の先生に相談することになります。
高校を卒業したし自分で就職活動を進めたいと考えるのなら、まずはじっくり相談できる所を見つけて欲しいと思います。
わかものハローワークの活用
わかものハローワークをご存じでしょうか?
わかものハローワークは「正社員を目指す若者(おおむね35歳未満)」を対象に支援しているハローワークです。
わかものハローワークでは、マンツーマンで継続的な支援や就職に役立つセミナーなどを受けることができます。
特にセミナーでは就職活動についての悩みなどが分かち合え、悩んでいるのは自分だけではないことに気付けたり、頑張る仲間に会えることがメリットだと思います。
わかものハローワークは、全国に21か所設置されていますが、近くにない場合は、ハローワーク内の「わかもの支援コーナー」を利用してくださいね。
わかものハローワークと同じようにマンツーマンの支援やセミナーが受けられると思います。
就職支援ナビゲーター*と就職相談を重ねると自分の思いを言語化することにより、働く準備も出来ていくと思います。
就職ナビゲーター:キャリアコンサルティング有資格者や人事労務管理経験者などで現在はハローワークで働く職員
参考元:わかものハローワーク|厚生労働省HP
通信高校卒業後の就職活動について思うこと
通信制高校に通っていた皆さんの多くは、すでに働いた経験があると思いますが、いざ正社員で就職活動となると不安な気持ちやわからないことも多いのではないでしょうか?
就職しなきゃと焦って、次から次へと求人サイトやハロワークインターネットサービスの求人に応募するのはおすすめしません。
【就職しなきゃと焦るとき】一緒に探すと心強い

したい仕事は決まっているよ。

じゃあ、どんな条件で探していくか考えましょうね。

何回も応募してるけど…

では、応募書類から見直しましょうか?

したい仕事がわからないよ。

今までの経験や今できることを書き出してみましょう。
やりたいことを見つけるお手伝いをしますね。
マンツーマンで支援を受けると、就職活動の道筋が見えてくると思います。
道筋が見えると計画的に就職活動が進むメリットがありますよ。
わかものハローワーク(わかもの支援コーナー)は、若い皆さんがハローワークを利用しやすい雰囲気作りをしています。
はじめの一歩さえ勇気を出せれば、あとは大丈夫!です。
まーちゃんのひとりごと
まーちゃんはハローワークに勤めていたので、じっくり相談できる所に「わかものハローワーク」を紹介しましたが、もちろん転職エージェントでも良いと思います。
信頼できる相談相手を見つけて欲しいと思います。
新規高卒者の皆さんは、(学卒者用の求人以外では)社会人経験がないため、応募を断られることもあると思いますが、若い力を待っている会社もたくさんあるので、出会いを求めて諦めずに就職活動を進めてくださいね。

通信制高校卒業後の就職は難しい?就職活動について思うことのまとめ
いかがでしたか。
就職活動は、社会に出る初めの第一歩です。
一歩一歩すすめてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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