転職活動を成功させるには、転職の目的を明確にしてゴールまでのスケジュールを立てることが必要です。
転職活動を長引かせないためには、積極的な求人への応募も大切ですね。
今回は、後悔しない求人応募の考え方について解説していきます。
転職とりあえず応募?
応募が締め切られそうな場合
求人検索はまめに行っているのに、なぜか希望に合う求人を見落としていたという経験は誰しもあると思います。
見つけた時には応募期限がギリギリでじっくり検討する時間的余裕がない!
この場合は「とりあえず応募」をぜひ検討してくださいね。
応募出来ずに締め切られてしまったら、後悔が残ると思います。
転職は「椅子取りゲーム」です。
ゲームに参加しないと採用を勝ち取ることができません。
会社にとっても、多くの応募者と出会いたいと思っていることが多いので、「とりあえず応募」は失礼かなと気後れする必要はありません。
面接までに会社研究を進め志望動機や自己PRの下準備をしてくださいね。
気乗りしない場合
気乗りがしないのにとりあえず応募をする理由は焦りでしょうか?
なかなか就職先が決まらず焦っていると多少条件が合わなくても、とりあえず応募に踏み切りたくなるかもしれません。
どこか1社からでも採用され安心したい、認められたいという気持ちになる人も多いようです。
どうしてもすぐに再就職先を決める必要がある場合を除けば、気乗りしない求人に妥協して応募することはおすすめできません。
採用になっても気乗りしない求人のために時間を割くのはもったいないと思います。
求人複数応募について
もし応募したい求人が同時に3社見つかった場合はどうしますか?
この場合は、3社応募とも応募することを検討してください。
転職活動で、同時に応募する数に制限はありません。
以前ハローワークでは同時応募は2社までなど制限をしていたこともありましたが、現在はハローワークも応募件数に上限は設けていないと思います。
ハローワーク求人や転職サイトなど求人の情報源はいくつもあります。
応募したい求人が見つかれば積極的に応募してくださいね。
ただし、同時に複数応募することで、応募書類の作成が雑になったり、会社研究が十分にできないなど転職活動に支障がでない件数にとどめてくださいね。
【事例】同時応募のデメリット

3社の同時応募は多いかな?

1社1社結果が出てから次の求人に応募すると日数がかかり過ぎるから
同時に応募を進めていくといいと思うよ。

でも、第1希望が結果待ちの間に他の会社から採用と言われたらどうしたらいいかな?

そこが複数応募のデメリットね。
まーちゃんのひとりごと
「1番先に採用内定の連絡があった会社に入社する」と決心が出来るといいですが、なかなか難しいと思います。
「まだ、結果を頂いていない応募先もありますので、少しお待ち頂けないでしょうか。」と他にも迷っている会社があることを素直に伝えてもよいと思います。
待ってもらえるかは会社の状況にもよると思いますが、正直に話したために採用内定が取り消されたという話をあまり聞いた経験はありません。

転職とりあえず応募?求人複数応募について解説!のまとめ
いかがでしたか。
転職活動の進め方については、いろいろな考え方があると思います。
まーちゃんの経験が少しでも参考になればうれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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